症例ブログ

  • 2019.07.02 7月の休診日のお知らせ

    みなさんおはようございます!

    梅雨の時期に入ってジメジメした日が続きますね!

    気圧の変化での体調不良、頭痛などでお困りの方は是非ご相談ください!

     

    さて、今月の休診日のお知らせです。

    7月14日、15日休診となります。

    お間違えの無いようよろしくお願いいたします。

     

    最近小学生の患者様が多く来院されています。

    身体が上手に使えていない子が多く、無理な負荷が身体に沢山かかっています。

    親御さんも自分のお子様がどれだけ身体が使えていないかを知って

    大変驚かれる方が多いです。

    スポーツをしているお子様に限らず、姿勢が悪い子、すぐ転んでしまう子、フニャフニャしている子など、

    お子様の身体に不安な方はご相談ください!

    小学生、中学生のうちが神経が一番発達する時期です。

    子供のうちに正しい身体の使い方を覚えて、ケガをしにくい身体を作りましょう!

     

    次回は子供の身体の現状について書きたいと思います!

     

    良い一日をお過ごしください!

     

  • 2019.06.15 院長のトレーナー活動日記!

    おはようございます!

    前回お話しした、お尻の筋肉の使い方の続きです。

    下半身が悪に方に、「立っているときに身体を支えているのはどこの関節でしょう」と問いかけると、

    おおかたの人が「膝」と答えます。

    正解は「股関節」です!

    股関節は骨盤の窪みに、L字型になっている太ももの骨の頭がはまっています。

    なぜL字型になっているかというと、体重を支えるためにL字型になっているんです!

    そして腸腰筋と呼ばれる筋肉で関節の前を、お尻の筋肉で(お尻の筋肉は片方に8個!)後ろ側を支えています!

     

    腸腰筋の話は今回は置いといて・・・

    お尻の筋肉が弱い方は、身体を前に倒して前傾姿勢でバランスを取るか、

    膝を曲げて無理に背筋を伸ばしているかの、どちらかの姿勢の方が多いです。

    どちらの姿勢にせよ、太ももの前の筋肉がカッチンカチンになってしまい、

    オスグッド、ジャンパーズニーなどのスポーツ障害、無理な姿勢でのプレーの継続や、

    踏ん張りが効かずに膝を捻ってしまい半月板、靭帯の損傷などに繋がってきます!(私も両膝の前十字靭帯きれちゃいました( ;∀;))

     

    スポーツをしている患者様の来院が多いですが、身体の使い方が上手ではない方が多いです!

    簡単に言うと、神経と言う線路は通っているけれど、命令と言う電車が走っていないので、駅にいる筋肉が仕事に行けない状態です!

    膝、ふくらはぎ、脛などに不調がある方でも、お尻の筋肉の使い方、股関節の可動域を正すだけで症状が軽減する方もいらっしゃいます。

     

    私の伺っているチームの選手で練習中に右膝の痛みを訴え、練習を中止した選手の例をお話しします。

    バランストレーニングを行っている最中、片足立ちになると膝全体が痛むとの訴えがありました。

    膝の状態をチェックしてみると、接骨院で施術した時よりも状態は良好でした。

    激しい動きをしたり捻ったりしたわけではなかったのに何故膝が痛くなってしまったかと言うと、

    お尻の筋力不足・上手に使えていないからです!

    この選手は、中殿筋と言うお尻の横についている筋肉が上手に使えていませんでした。

    中殿筋は片足立ちになった際に腰が横に逃げないために支える役割をしていたり、股関節を外に開く役割をしていますが、

    走り方を観ていると、がに股で腰が右に落ちてしまうような走り方をしていました。

    そこで選手に足を開く抵抗運動を5回行い、力を入れる意識を植え付けると・・・

    たったそれだけで膝の痛みが軽減し、練習を再開することができました!

     

    この様に、身体の使い方ひとつで痛みなくプレーできるようになるのです!

    これはスポーツをしている人に限らず、日常生活で膝が痛む人にも同じことが言えます。

    椅子から立ち上がる時に膝が痛い人も、お尻の筋肉を使いながら立ち上がることによって痛みが軽減します。

    (色々なパターンがあるので当てはまらない方もいます)

    ご自身の身体が正しく使えているかご心配の方は、来院された際に是非スタッフに聞いてください!

     

    スポーツをしているけど痛みを抱えながらプレーしている方、不調によりパフォーマンスが上がらない方、

    お子様の成長痛でお困りの方などに対してスポーツ選手専用の施術もございますので、早期の回復を目指したい方は

    是非一度施術を受けてみてください!

     

     

     

  • 2019.04.21 ゴールデンウィークの診療について

    本日第二弾!ゴールデンウィーク中の診療日程です!

    世の中は10連休ですが、

    27日(土)通常通り

    28日(日)午前のみ予約制

    29日(月)休診

    30日(火)通常通り

    5月1日(水)通常通り

    5月2日(木)通常通り

    5月3日(金)~6日(月)休診

    となります。

    スタッフのリフレッシュも考えてお休みさせて頂く日もありますが、

    上記の日程で診療致します!

     

    お仕事の方もお休みの方もいらっしゃると思いますが、お身体の事でお困りの際は

    ぜひ来院してください!

     

    最近トレーニングを教えてほしい・スポーツでのパフォーマンスアップにつなげたいと

    言う理由で来院される方も増えてきました!

     

    通常のケガ(健康保険での施術)以外でも承りますのでドンドン相談してください!

  • 2019.04.21 院長のトレーナー活動日記

    皆さんおはようございます!前回からだいぶ間が空いてしまいました・・・すいません!

     

    今回は前回の続きで、お尻の筋肉が弱いとどうなるかについて書きたいと思います!

    例として、サッカー・フットサルの内容で書きますが、他のスポーツにも通じるのでご自身がやっているスポーツに置き換えて

    読んでいただけたらと思います。

     

    お尻・太ももの後ろの筋肉が弱いと前に進むスピードが出ません。

    もっと簡潔に言うと、足が遅い(単純なスピード、身体を移動させるスピードも含みます)。

    お尻・太もものうしろの筋肉は車でいうところのアクセルの役割をします。

    運動をした後に太ももの前に筋肉痛が来る方が大半だと思いますが、太ももの前の筋肉はブレーキの役割をしています。

    ということは、太ももの前が筋肉痛になってしまう方はブレーキを踏みながら走っているのと同じなのです!

    (スポーツ、ポジションなどによって使い方は違いますが、走ることについて書いています)

    日ごろの歩行動作でもそうですが、足を高く上げなさいと言われたことありませんか?

    勿論高く上げることも大事なのですが、足を高く上げただけでは前には進みません!

    地面を蹴るためのお尻・太ももの後ろの筋肉を使わないと前に進まないのです!

     

    皆さんお尻の大きさはどうですか?小さくないですか?

    当院に来院される方で、スポーツをやっていてもやっていなくても、お尻の小さい方は下半身に症状がでやすいです。

    下半身の怪我が多い方、慢性的に膝が痛い方にはお尻のトレーニングをお勧めします。

     

    では、皆さんお家でやってみましょう!

    今回は比較的簡単なトレーニングです。

    まずうつ伏せになります。膝を伸ばしたまま足を持ち上げてください。これだけです!

    これを交互に繰り返します。10回を1セットとしてご自身の体力に合わせてやってみてください!

    もし、このトレーニングをして腰が痛くなってしまう方は正しくできていないので、来院の際にスタッフにお尋ねください!

     

    今日は走り方について書きました。

    次回は膝との関係性について書きたいと思います!

     

  • 2019.02.26 院長のトレーナー活動日記

    皆さんこんばんは!

    前回に続き、U-18のフットサルチームにトレーナー活動で行ってきました!

     

    今回の目的は、小学生より身体ができている中高生がどれだけ筋力があるかチェックしました。

    メニューの一部を紹介します。

    僕と齋藤先生が高校生の時にサッカー部でやっていたメニュー

    その名も‘‘どうぶつくん‘‘です!!!!!!

    主に股関節周りの筋肉を鍛えるトレーニングになります。

    5種類の動作を行うのですが、これがなかなかキツイ!

     

    ・カエルくん。(動物ではない笑)しゃがんだ状態から斜め前に向かってジャンプします。このとき意識するのは

    お尻の筋肉をいかに使えるかです。

    ・アヒルくん。しゃがんだ状態から足を大きく外に回しながら進みます。(説明を文字にすると難しいです!)

    手を広げてバランスを取ることと、足が小回りにならないことが注意点です。

    このとき意識する場所は股関節の前(下腹部の筋肉)の筋肉を使えているかです。

    ・えびくん。立った状態で前屈します。そのまま後ろにダッシュ!!!!

    主にハムストリング(モモの裏)を意識して使いましょう。

    ・クモくん。仰向けで手足を使って頭の方向にダッシュ!お尻が地面につかないように注意します。

    これもお尻の筋肉とモモの裏の筋肉が悲鳴を上げます!

    ・カタツムリくん。二人組で行うのですが、文章での説明が難しいので割愛します。笑

     

    初めて行ったのでなかなか上手くいかなかったですが、これがこなせるようになると走力アップ、バランス力アップにつながります。

    ケガの予防と言う観点でも、足の筋肉ばかり使っているとオスグッド(膝の成長痛)になってしまったり、股関節がうまく使えないことにより股関節の炎症を起こしてしまったりなどの予防になります。

    スポーツをやっていない方でも膝、腰の痛みが出やすい方などはお尻が小さかったり、太ももの筋肉が固すぎたりすることが多いです。

    運動をしていない方はどうぶつ君はできませんが笑

    日ごろからお尻とハムストリング(太ももの裏の筋肉)を使うことを意識していただけると良いかなと思います。

    運動の仕方が解らない方は来院された際にお尋ねください!

     

    今日はここまで!

    次回に続きます!

     

     

     

  • 2019.01.29 トレーナー活動日記

    皆さんこんにちは!

    今回のトレーナー活動日記はU-12のフットサルチームでのウォーミングアップについて書きたいと思います。

     

    子供にウォーミングアップをしっかりやろうと言っても、本人達はちゃんとやっているつもりでも、

    大人たちから見ると出来ていない...なんてことありませんか?

     

    う~ん...難しいですね!

     

    実は僕も子供をコートで指導するのは久しぶりでした。

    初めて伺ったチームでもあるので掴みが肝心だと思い、楽しくできるようなメニューを考えていきました。

     

    まず初めに、今までやっていたアップを細かくチェックしていきました。

    マーカーを縦に並べてその間に足を入れながらステップを踏んでいくのですが、出来ている子もいれば、

    ごまかしてしまう子もいました。

    この動きができないとゲーム中にどうなるかと言うと...転びます!

    細かいステップができないと、プレー中も細かいステップが踏めません。

    そうすると、ドリブル中に転ぶ、ディフェンスしていてもすぐ抜かれてしまう。等々のことが起きます。

    なので、まずはしっかり決められた動きができるように意識させました。

     

    次に、・スキップをしながら上げた足の下で手を叩く

       ・スキップをしながら太ももの上下で手を叩く

    を行いました。

    観ていて微笑ましい光景が!

    とたんにスキップができなくなってしまう子がいました。

    これが出来ないのはリズム感が悪いからです。手と足を同時に違う動きをすると脳が混乱してしまいます。

    これは繰り返し行わせることが大事ですね!

     

    そんな中でも子供たちが楽しそうに取り組んでくれたのが

    足ジャンケンダッシュです。

    二人を向かい合わせて脚でジャンケンをさせます。その横で僕が手を出して立ちます。

    アイコになった瞬間に僕の手をタッチしてからダッシュするというものです。

    これも状況判断のトレーニングになります。

    ジャンケンでアイコになるという状況を判断し、手をタッチするという脳の切り替え、ダッシュするという動き出しを

    繰り返すことにより、プレー中の状況に応じて身体を動かすトレーニングになります。

     

    サッカー・フットサルなどに必要な能力

    スピード・敏捷性(運動時に身体をコントロールする能力)・俊敏性(刺激に反応して素早く動き出す能力)

    が必要になります。

    大人でしたら、トレーニングとしてメニューを組んでもしっかりできると思いますが、

    子供は遊びの要素を取り入れると飽きずに出来ていいと思います。

     

    次回はU-18の選手たちのトレーニングについて書こうと思います。

    待っててね!

     

     

  • 2018.12.03 院長のトレーナー活動日記!  膝が伸びきらなず、走るとすぐ痛みが出る!

    おはようございます!

    しばらく身体の知識、施術等に関するブログを書いていなかったので、久しぶりに書きます!

     

    去年の秋から、フットサル埼玉県1部リーグ所属チームのトレーナーとして活動し始めました。

    活動内容はウォーミングアップ、フィジカルトレーニング、クールダウンの指導、練習中にケガをした選手に対しての処置、

    リハビリ指導、自宅でのケア指導などなど多岐にわたります。

     

    今回は選手に対してのトレーニング・リハビリ指導について書いていきます。

    ちょっと長くなりますが、腰から下が痛くなる人にはもってこいの話なので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

     

    とある選手が練習をするとすぐに膝が痛くなってしまい満足に動けていません。

    右膝が伸びきらず、常に膝を曲げた状態で走っています。当院にも来院していただいていますが、

    施術後良好→練習で動けないの繰り返しです。

    では、何が良くないかと言うと走り方、歩き方です!

    特徴としては

    1.歩幅が狭い

    2.頭が横に揺れながら歩いている

    3.がに股

    などが挙げられます。

    1つずつ解説していくと

    1.歩幅が狭い人は、お尻の筋肉と太ももの後ろの筋肉が使えてません!

      お尻の筋肉と太ももの後ろの筋肉は体を前に運ぶためのアクセルになっています。

      お尻が小さくなってきてしまった人は要注意です!

    2.頭が横に揺れながら歩いている方もお尻の筋肉と太ももの後ろの筋肉が使えてません!

      足が前後に開かないので重心が取れず頭が横に揺れてしまいます。

      太ももの外側の筋肉が張ってしまい、膝の内側が痛くなる要因になります。

    3.がに股で歩いたり、走ったりしているとお尻の筋肉が縮みっぱなしになってしまい、

      骨盤も後ろに傾いてきてしまい、腰や股関節、膝を痛めてしまう原因にもなります。

     

    このように、歩き方、走り方ひとつで故障の原因になってきます。

    では、何から始めればいいかと言うと

    まずは歩く練習から始めます。

    フットサルコートのラインに沿って歩き、つま先がまっすぐ出ているかチェックしながら歩きます。

    その次に、背筋を伸ばしたまま大股で歩きます。(前屈みで大股歩きをすると、太ももの前の筋肉に負荷がかかります)

    その次に、大股歩きの感覚のままジョギングをします。

    これを何回も何回も繰り返し、脳と身体に覚えさせます。

    そうすることにより身体にかかる負荷の軽減、

    歩く、走る時のスピードアップにもつながります。

     

    この歩き方は、スポーツをしていない方でも実践していただけると違いが判ると思います。

    ぜひやってみてください!

     

    今までは、接骨院での症例を書いていましたが、トレーナー活動の事も書いていこうかなと思います。

    このブログを読んで、気になったんだけどいまいちわからないという方は

    御来院の際にブログの内容の事を聞きたいと言っていただければ

    実際にお見せしながら説明いたします!

     

     

     

     

  • 2018.10.19 院長のトレーナー活動日記!膝が伸びきらなず、走るとすぐ痛みが出る!

    おはようございます! しばらく身体の知識、施術等に関するブログを書いていなかったので、久しぶりに書きます! 去年の秋から、フットサル埼玉県1部リーグ所属チームのトレーナーとして活動し始めました。 活動内容はウォーミングアップ、フィジカルトレーニング、クールダウンの指導、練習中にケガをした選手に対しての処置、リハビリ指導、自宅でのケア指導などなど多岐にわたります。 今回は選手に対してのトレーニング・リハビリ指導について書いていきます。 ちょっと長くなりますが、腰から下が痛くなる人にはもってこいの話なので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

  • 2018.10.19 スポーツの秋!(去年も書いたかも)

    みなさんこんにちは!

    スポーツの秋がやってきましたね!

    当院に通院されている学生たちも、新人戦、全国大会の予選などで活躍している報告を聞くと

    自分の事の様にうれしく思います!!!!

     

    最近小学生の患者様が多く来院されます。

    みんなケガをする前の状態で来院されるので、未然に防ぐための指導をしていますが、

    みんな身体の使い方が良くないです!

    足の指が動かない、上体起こしができない、長座(足を伸ばして座る)で背筋を伸ばして座れない、

    ドタバタ歩きになっている・・・など、あげるとキリがありません!

     

    みんな、習い事は小さいうちから始めますが、学校のスポーツテストなどでは年々成績が下がっているみたいです。

    習い事のスポーツはできるけれど、その他のスポーツができないお子様いませんか?

    やす接骨院では、院長はじめスタッフ一同、体の使い方を徹底して教えます!!!!

    大人の方ももちろんです!!!!!

     

    まだ計画段階ではありますが、パーソナルトレーニングも始めようかなと思います。

    スポーツをしていて体の使い方がうまくいかないお子様がいたら、是非相談してください!

  • 2018.08.27 足がよく攣ってしまう!

    皆さんこんにちは!

    暑い日が続きますが体調はいかがですか?

     

    今年の猛暑で熱中症にかかってしまった方が大変多くいらっしゃいました。

    暑いと沢山汗をかき、水分が身体の外へ出ていきます。

    汗をかくことによって体温を下げることができるので汗をかくことは大切なことです。

    よく、熱中症になる前は汗が出なくなるといいます。

    簡単に説明すると、暑い(外でも室内でも)→汗をかく→水分が無くなる→体温が下がらない→熱中症になる

    ということです。

    ここからブログのタイトルになっている「足が攣る」にどうつながるかと言うと・・・

     

    水分が減ってしまうと体内のイオン(カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどいわゆるミネラル)のバランスが崩れてしまい

    筋肉の収縮システムに異常をきたしちょっとした刺激を与えただけでも攣ってしまうようになります。

    水分不足の他にも血行不良、筋力の低下、生活リズムの悪さなど様々な要因が考えられます

     

    水分補給の注意点は甘すぎるもの、カフェインが入っている物は避けましょう

    糖分が多い飲み物は糖分が先に吸収されてしまうため水分がなかなか身体に入ってきません。

    (子供にジュースばっかり飲んでいると余計のどが渇くからやめなさいと言うのはこのためです)

    カフェインには利尿作用があるため飲んでもおしっこで出ていってしまいます。

    運動しているときに緑茶やウーロン茶を飲んでいる方を時々見かけますが非常に危険なのでやめましょう。

    麦茶か、適度に薄めたスポーツドリンク、もしくは水が良いと思います。

     

    筋力の低下は年齢が重なるごとにどんな人にでも起こってしまうことですが、運動をすることにより低下する速度を遅らせることができます。

    面倒だなと思うこともあると思いますが、自分の身体のために頑張って運動しましょう!

     

    生活リズムの悪さは自律神経の働きに大いにかかわります。自律神経の働きにより血管の動きが変わり血流をコントロールしているので不規則な生活をしていると血流が悪くなります。

    (その他にもいろいろな病気、けがなどに繋がります)

     

    自分でできることもあれば、なかなか自分ではできないこともあります。

     

    この記事を読んで当てはまることがある方はご相談ください!